歯科矯正について。治療期間、痛み、注意点、費用 など
歯の健康

歯科矯正について


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歯科矯正とは

悪い「歯並び」や「噛み合わせ(不正咬合)」を、正常な形に矯正すること。実際に噛み合わせに不具合が出ているから矯正する場合と、特に不具合はないが見栄えを良くしたい、という審美的目的の場合があります。


歯科矯正の治療期間

年齢や個人差、症状にもよりますが、6ヶ月〜4年以上と、非常に長い期間を要します。加齢が進む程、骨は固定化してきますので、治療期間は長くなる傾向がありますから、早いうちの治療が有効です。治療期間は長いですが、通院は1〜2ヵ月に一回程度ですので、近場よりは技術優先で歯科矯正専門の医院を探す事が大事です。


歯科矯正は痛い?

調整施術後の数日は痛みが続くようです。痛みの度合いは症例によりけりです。結果を急いで無理な矯正法を依頼すれば、それだけ痛みも増す、という訳です。

・矯正期間を短くして痛い治療法を選ぶか、
・矯正期間を長くして楽な治療法を選ぶか、

この辺は医師との相談で決めていけます。


歯科矯正の注意点

歯科矯正には、様々なトラブルが付き物です。

・虫歯になりやすくなる
・装着したワイヤーなどで口内を損傷する事がある
・歯の根に悪影響を与える場合がある
・必ずしも矯正が成功するとは限らない。
・成功しても、また元の歯並びに戻ってしまう可能性がある。

治療期間中は、歯・歯の根・歯肉など、口内全体が不安定な状態になりますから、普段以上に、自分で口内メンテナンスを厳密に行い続ける必要があります。

頬ずえをつく、寝癖が悪い、歯ぎしりする、などの癖が改善されなければ、いくら矯正してもまた元に戻ってしまうかもしれません。まずは日常生活を根本から見直す必要があります。

虫歯治療とは違い、確実性の薄い治療ですから、自分自身で事前に十分下調べをして慎重に決定すべきです。相談は有料のところよりも無料のところで数多くした方がいいです。有料相談をしてしまうと「相談料を取り返したい!」「絶対にここで歯科矯正をしなければいけない!」と思い込んでしまうからです。


歯科矯正の治療費

歯列矯正というのは、保険適用外ですので、30万円〜100万円という高価格帯での出費を覚悟しなければいけません。

歯列矯正でも審美目的でないと認められれば医療費控除の対象になります。
医療費控除額は、歯科医院までの交通費も控除の対象となりますから、賢く節約したいものです。

参考:医療費控除について




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