歯を自分で治す方法の研究
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歯を自分で治す方法


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歯を自力で再生させる方法

全くの無謀かと思いきや、進行の程度が軽い虫歯であれば、自然治癒の方法を用いて治す事ができるらしい事が、自分自身の実践体験の統計結果により最近になって解ってきました。もちろん、自分で治すのですから、あらゆる方法を複合的に組み合わせて気長に取り組む必要があります、

歯とは適切な状態に置けば自然治癒できる場合がある

という事実を知る事が、まずは必要であり重要なのです

つまり、初期段階の虫歯であれば、歯科医院に行かずに、下記の方法を全て実行して様子を見ることです。
削ってしまった歯は、後々やっかいなものになってしまいますから、歯は大切にしたいものです。


知覚過敏

知覚過敏とは、自分の歯の異常に気付き、何とかせねば!と夢の中や起きている時に、体から「前宣言」がある状態です。
歯に対する意識が強い、非常に好ましい状態です。

知覚過敏の場合、本当に歯が非可逆、つまり治療を受けないと治らない、という場合と、
自然治癒する場合があります。

この見極めを素人が行うのは非常に危険です。しかし、このページに書かれている全ての方法を今すぐに実際に行動に移し実行すれば、虫歯の進行を殆ど停止させる事ができますから、数日間、様子を見る事が可能です。



お茶で治す

お茶を口に含み、長時間、口をゆすぐ!

お茶の成分には、口内を殺菌する成分が含まれています。その液体を長時間、口内に行き渡らせれば、虫歯菌はいずれ死滅していきます。

「口臭予防にお茶」という訳で、お茶とは健康維持に欠かせない飲み物なんですね。

お茶の作り方

出来合いのものを買うよりは、自分で作れば、安くて工夫を凝らす事ができます。
お茶は自分で作る時代です。

冬場などの高温で飲みたい時:
水道水を一晩寝かせたものに、微量の塩を加え沸騰させ、茶漉しに茶葉を入れて成分を付着させます。

夏場などの低温で飲みたい時:
容器に水道水に微量の塩と茶葉を入れ、一晩寝かせます。加熱しないと、茶葉の別の栄養分をも摂取できます。

水道水には添加物が含まれており、必ずしも歯に良い訳ではないようです。そのため、一晩寝かせ、添加物の濃度を低くします。
その添加物とは、水の殺菌成分の役目もあり、それを補うために、「微量の塩」を加えるのです。

水は沸騰するとpH値が増えます。沸騰させる事により高温殺菌する事にもなりますから、今住んでいる住宅の水道の水質に疑問を感じている場合であれば、水道水を沸騰させ、それを氷で急激に冷やして(低温殺菌)飲むと、より安全です。沸騰させるとミネラル分などの栄養素や有用微生物(プランクトン)等が破壊されてしまう場合がありますから、微量の塩、貝殻、海藻類などを加えればOK!



塩水で治す

塩水を長時間、例えば5分間位、口に含んでおく事を毎日行います。

塩の殺菌作用を利用します。どうして魚は虫歯にならないのか?塩分が含まれる海水を常に口に含んでいるので、虫歯に成り得ないからでしょうね。


低温の水で治す「低温殺菌」

さらに、上記の塩水に氷を加えて口に含みます。口内に住み着く雑菌は低温に弱い事が推測されますから、温度の低い水を数分間、口に含む事で、「低温殺菌」をします。

歯に問題がある部分には、低温の水が染みて痛い感覚を覚える場合が多いです。つまり、この痛みが虫歯菌を死滅させている時間であるらしいのです。この痛みが無くなるまで、断続的に何度も何度も低温殺菌を気長に繰り返していけば、問題の部分が治癒され、その後痛みを殆ど感じなくなっていく場合があるのです。

・濃度の濃い塩水をあらかじめ作っておく
・塩水に氷を入れかき混ぜて冷やす
・塩水で口の中をゆすぎ、口内の温度を少しずつ下げていく
・塩水を口に含んだまま、小さい氷を口に含む
・氷を口内の色々な場所に素早く移動させ口内の温度を少しずつ下げていく
・問題がある部分(痛みを感じる部分)に氷を移動させ止める
・そのまま痛みが消えるまで待つ

この作業を、一日に数回行うと、次第に痛みを感じなくなってきます。氷は最終的にはコップではなく口の中に入れる事で、塩水の温度をできるだけ下げます。

高温殺菌は、あまり意味が無く逆に危険

この逆の方法、つまり高温の水で「高温殺菌」をする、というのも方法の中の一つですが、

・程好い温度にする:やけどしない温度
・低温殺菌と低温殺菌との間に、長い時間を置く:30分位

何故こうするか?というと、歯の詰め物の接着剤が、急激な温度変化により取れてしまう事を防ぐためです。

口内は既に高温ですから、敢えて高温殺菌をしても意味は薄い、いや、逆に危険な場合がある、という事なんですね。

どうしてサウナに入る時にはアクセサリーを付けるのを禁止するのか?と申しますと、サウナ内では金属が非常に高温になってしまうからです。歯の詰め物も金属の一種ですから、高温になり、詰め物が取れやすくなってしまう可能性があるんですね。
その回避策として、口に冷水を含んだままサウナに入る、という方法があります。口内や頭部が暑くなり過ぎないようにするためです。
とにかくサウナ内では決して口を空けないようにしましょう。歯の詰め物が空気対流により高温になってしまう事や、頭部が高温になり過ぎて熱中症になってしまう事を防ぐためです。



貝殻の成分を利用する

水や塩水の中に長期間、貝殻を漬け込んでおけば、その成分が微量溶け出していきます。その水を口に含んだり、飲んだりする事で、歯の再生を促進させていきます。骨が強くなる副産物も期待できますね。

貝類はどうやって貝を作るのでしょうか?海水の成分にヒントがあります。歯と貝の成分は似た所がありますから・・・

しじみなど、貝類を買ったら、その貝殻は捨てずに、生涯、利用していく事ができる、財産の様なものです。野菜の肥料に使うこともできます。


海水を自作する

歯に限らない事ですが、海水に秘密がある事が解ってきました。生命の源である海水には何か重要な秘密が隠されている様です。

海水を取りに行ける環境ならいいのですが、海は遠い・・・
それでは、その海水に似たものを自分で作ってみよう、という事を、1年前から初めています。
ガラス容器の中に、水、塩、貝殻、海藻類を入れ、上の部分だけ日光に当たるようにして長期保管します。

ヒント:光合成、自然対流

海の環境をガラス瓶の中で作る、という訳です。この水を毎日飲用していると、どうなるのか???
ワクワクする実験です


石鹸水で治す

pH値が10の石鹸水は、口内をアルカリ性に変えてくれます。

歯磨きは一切使わずに、毎日石鹸で歯磨きを続けて、もう10年以上経ちますが、その治癒効果は絶大なものでして。成分が食品に近いので、口の中に入れておいても違和感が少ない、つまり長時間、歯に付着させておく事ができるのが利点です。



酢で治す

酢は歯の組織を弱くする側面がありますが、雑菌を殺菌する側面もあります、つまり酢を短時間口に含み、口内をゆすぎ、5分後に「お茶」や「低温塩水」で口内をゆすげば、歯に負担を掛けずに「酢の殺菌能力で死滅する種類の口内の雑菌」を駆除する事ができるのです。



続きます

研究は永遠に続きます




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